
■統括講師
本サイトおよび研修プログラムの企画・設計・運営を一貫して担当しています

原良恵(Yoshie Hara)
■担当領域
企業研修(開発・講師)
カウンセリング、コーチング
■資格
ソフトウェア開発技術者、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、米国NLP協会マスタープラクティショナー
■経歴
電機メーカーにて官公庁向け情報部門を経験後、人材・表現領域に関心を広げ、モデル事務所でのマネジメント業務を経て、情報技術関連の出版・研修会社にてシステムエンジニアおよび教育・研修に携わる。
その後独立し、現在はヒューマンおよびビジネススキルを中心とした企業研修の企画・開発・講師、ならびにカウンセリング・コーチングを行っている。
■コメント
20年以上にわたり、目的や状況に応じたオリジナル研修の企画・設計・実施に携わってきました。研修では、知識やスキルの提供だけでなく、受講者が自分の考えを言葉にし、行動につなげられる状態を整えることを大切にしています。
カウンセラーマインドによる柔軟さと、ロジカルで分かりやすい説明を軸に、一人ひとりの「ありたい姿」に丁寧に向き合っています。
■専門講師・パートナー講師
研修内容やテーマに応じて、専門領域を担当いただいている魅力あふれる講師陣です
■経歴
キヤノン株式会社にて人事本部に所属し、2018年12月、満54歳で退職・独立。
入社後は半導体製造部門に従事し、製造課長として約100名のマネジメントを担当する中で、部下のメンタル不調対応を経験。これを契機に産業カウンセラー資格を取得する。
その後、キャリアコンサルタント資格を取得し、部下のキャリア形成支援に携わる。2013年より人事本部へ異動し、従業員のキャリアカウンセリング、人事労務・ハラスメント相談、メンタル不調者対応、休職者の復職支援など、社内EAP的役割として社員支援業務を担う。
あわせて、新卒採用の人事面接官および社内講師として、管理職向けハラスメント研修、労務研修、評価者研修、コーチング研修等を担当。これらの取り組みが評価され、2016年には厚生労働省主催「グッドキャリア企業アワード2016」大賞を受賞し、社内におけるキャリア形成支援体制の確立に貢献。
「ハラスメントのない」笑顔あふれる社会を築くために、ビジネスの中でも「心理学」を学ぶ重要性を感じ、講演、研修、個人セミナーを通じて日本社会を変える活動を行っている。

鈴木安子(Yasuko Suzuki)
■担当領域
企業研修、コーチング
■資格
ICF(国際コーチング連盟)認定プロフェッショナルコーチ (PCC)
米国NLP協会認定マスタープラクティショナー
公認 DiSCインストラクター
ソリューショニスト
■経歴
日本大学心理学部(社会心理学専攻)卒業。
卒業後、文具メーカーにて第一号女性ルートセールスとして営業職に従事した後、人材派遣会社へ転職。コーディネーターとして延べ200名の登録スタッフを担当する。
結婚を機に一度退職し、その後、第一生命保険総合会社に入社。個人・法人営業を経験したのち、トレーナーとして新人育成および教育研修を担当する。
2002年4月に独立。現在は、パーソナルコーチ、研修講師、プロジェクトリーダーとして活動。
1on1のコーチングセッションでは、経営者・管理職・医師・教育関係者から子育て中の女性まで、幅広い層を対象に支援を行っている。
■コメント
「あったらいいな、できたらいいな、できることから1つずつ」
“どの瞬間もごきげんでいられる自分づくり”のため、2002年より6000人を超える方のお手伝いをしています。
鈴木安子note「ごきげんコーチ https://note.com/gokigen_coach/」

原成利(Shigetoshi Hara)
■担当領域
各種講演、企業研修
■資格
スイス連邦工科大学MOTコース、同志社大学大学院TBI技術経営コースを修了
■経歴
英国国立ウェールズ大学経営大学院にて経営管理学修士(MBA)を修了。
大学卒業後、大手装置メーカーに入社し、新規事業の立ち上げを中心に業務に従事する。
その後、外資系材料メーカーにてビジネスグループ長、戦略マーケティング部長などを歴任。
約27年間にわたり、CMP(Chemical Mechanical Planarization)をはじめとする精密加工分野において、主に技術営業およびマーケティングに携わる。
2015年5月に株式会社リンクを設立し、代表取締役社長に就任。
新規事業の立ち上げやプロジェクト推進を主軸に、「お客様の一員として共に創造する」二人三脚のスタイルで、主に半導体および電子部品分野において多数の企業と活動している。
実行力を何よりも重視し、構想にとどまらない事業推進を信条としている。
■Vtuber

門麦 茉奈(Mana Kadomugi)
通称「まなまな」。コミュニケーションやウェルビーイングをテーマに、日常の中で感じる違和感や揺らぎを、少し立ち止まって言葉にしていくための対話を届けています。
門麦 茉奈は、対話や内省の入口として生まれたVTuberです。
肩書きや役割、正解を一度脇に置き、自分の気持ちや考えを、無理なく言葉にする時間をやさしく支える存在として活動しています。
「うまく話す」ことよりも、「自分の中にあるものに気づく」ことを大切にしながら、安心して考えを巡らせられる場づくりを心がけています。
