
■統括講師
本サイトおよび研修プログラムの企画・設計・運営担当
原良恵(Yoshie Hara)
■担当領域:企業研修(開発・講師)、カウンセリング、コーチング
■資格:ソフトウェア開発技術者、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、米国NLP協会マスタープラクティショナー、メンタルファウンデーション・コーチ協会認定コーチ
電機メーカーにて官公庁向け情報システム部門の庶務・インストラクター業務を経験後、人材・表現領域に関心を広げ、モデル事務所でのマネジメント業務を経て、情報技術関連の出版・研修会社にてシステムエンジニアおよび教育・研修に携わる。
その後独立し、現在はヒューマンおよびビジネススキルを中心とした企業研修の企画・開発・講師、ならびにカウンセリング・コーチングを行っている。
■コメント
20年以上にわたり、目的や状況に応じたオリジナル研修の企画・設計・実施に携わってきました。研修では、知識やスキルの提供だけでなく、受講者が自分の考えを言葉にし、行動につなげられる状態を整えることを大切にしています。
カウンセラーマインドによる柔軟さと、ロジカルで分かりやすい説明を軸に、一人ひとりの「ありたい姿」に丁寧に向き合っていきます。

■専門講師・パートナー講師
研修内容やテーマに応じて、専門領域を担当いただいている魅力あふれる講師陣です
杉山修(Osamu Sugiyama)
■担当領域:研修講師/講演家/カウンセラー/著者
株式会社インサイトシーク代表取締役。キヤノン株式会社にて半導体製造部門の課長として約100名を率いた後、人事本部にてキャリア相談、ハラスメント・労務相談、メンタル不調者対応、復職支援など、社内EAPとして社員支援に携わる。
新卒採用面接官や社内講師として、ハラスメント研修、労務研修、評価者研修、コーチング研修なども担当。キャリア支援体制の構築が評価され、「グッドキャリア企業アワード2016」大賞の受賞にも貢献した。
2018年に独立後は、「ハラスメントのない笑顔あふれる社会」を目指し、心理学を軸にした講演・研修・セミナーを展開。
2026年4月17日には、著書『空気読みすぎネガティブ部下を変える 職場の人間関係の悩みは「脳の錯覚」だった』を出版。現在は企業研修・講演活動を中心に活動。
講演スケジュールや活動情報をInstagramでも発信している。
■杉山修 Instagram : https://www.instagram.com/sugiyama_036/
■書籍購入はこちらから:https://www.amazon.co.jp/dp/4434375601/

鈴木安子(Yasuko Suzuki)
■担当領域:企業研修、人材育成、メンタリング
■資格:ICF(国際コーチング連盟)認定プロフェッショナルコーチ(PCC)米国NLP協会認定マスタープラクティショナー、公認DiSCインストラクター日本大学心理学部(社会心理学専攻)卒業
文具メーカーにて女性初のルートセールスとして営業を経験後、人材派遣会社でコーディネーターとして約200名のスタッフ支援に携わる。結婚後は保険会社に入社し、個人・法人営業を経て、トレーナーとして新人育成・教育研修を担当。2002年に独立し、現在は研修講師、パーソナルコーチ、小規模企業の外部メンターとして人材育成を支援している。小規模企業向けには、本格導入前に企業と講師がお互いを知るための「お見合い研修(2時間)」も実施。
■コメント
「はじまりはほんのちょっとの気づきから」
2002年より、6000名を超える方の”気づきと自分らしい選択”に寄り添ってきました。対話を通じて、受講者の内なる気づきを促し、すぐに試したくなるマインドと行動につなげられる場づくりを大切にしています。
鈴木安子 note「ごきげんコーチ」 https://note.com/gokigen_coach/

原成利(Shigetoshi Hara)
■担当領域:各種講演、企業研修
■資格:スイス連邦工科大学MOTコース、同志社大学大学院TBI技術経営コースを修了
英国国立ウェールズ大学経営大学院にて経営管理学修士(MBA)を修了。
大学卒業後、大手装置メーカーに入社し、新規事業の立ち上げを中心に業務に従事する。その後、外資系材料メーカーにてビジネスグループ長、戦略マーケティング部長などを歴任。約27年間にわたり、CMP(Chemical Mechanical Planarization)をはじめとする精密加工分野において、主に技術営業およびマーケティングに携わる。
2015年5月に株式会社リンクを設立し、代表取締役社長に就任。
新規事業の立ち上げやプロジェクト推進を主軸に、「お客様の一員として共に創造する」二人三脚のスタイルで、主に半導体および電子部品分野において多数の企業と活動している。実行力を何よりも重視し、構想にとどまらない事業推進を信条としている。

■Vtuber
門麦 茉奈(Mana Kadomugi)
通称「まなまな」。コミュニケーションやウェルビーイングをテーマに、日常の中で感じる違和感や揺らぎを、少し立ち止まって言葉にしていくための対話を届けています。
門麦 茉奈は、対話や内省の入口として生まれたVTuberです。
肩書きや役割、正解を一度脇に置き、自分の気持ちや考えを、無理なく言葉にする時間をやさしく支える存在として活動しています。
「うまく話す」ことよりも、「自分の中にあるものに気づく」ことを大切にしながら、安心して考えを巡らせられる場づくりを心がけています。
