性格心理学

エリクソン「人生の8段階」乗り越えて次なるステップへ!!<遊戯期 3歳~5歳>

ひつじまる
ひつじまる
遊戯王なら聞いたことあるよ
よしまる
よしまる
遊戯王モンスター編!でなくて、遊技期エリクソン編ね♡

さて、今回は「遊戯期」についてお伝えして参ります。

またまたまた最初におさらいをしておくと「人生の8段階」とは、
人生には、その時々に乗り越える課題があり、
課題をクリアしていくことは
次のステップアップになるので
その時々の課題と向き合っていきましょう
というものです。

では早速…

「遊戯期」
早期児童期のポイントは「積極性」対「罪悪惑」

この時期の子どもは、
幼児的な性的好奇心が強まったり、
親のようになりたい!
という欲求が強くなってきます。
子どもは、このような関心や欲求をもつことによって、
環境に対して積極的な探索をし始めます。
「積極性」は世界を探索して何かを成し遂げるのは楽しい!
という感覚です。
ただし、子どもには善悪・安全か危険かなどの判断ができないため、
大人との関わりによってこれらを学んでいきます。

また、積極性を発揮して遊ぶことの中には、
親に止められたり、
子ども同士のやりとりの中で
競争やぶつかることもあります。
この時に、
親に叱られるかも、
大人に注意されるかも…が
「罪悪感」となります。

ここで大事なことは、「積極性」が「罪悪感」よりも優勢になることです。
積極性が勝ることで「どうしてこうしたいのか!」ということに気づいたり、
目標を持てるようになります。
これは現実的な野心や独立の感覚の「土台」にもなるものです。

子どもの積極的なチャレンジを見守っていきたいですね!

このころは、ごっこ遊びもお気に入りになると思います。
子どもと一緒にごっこ遊び…
大人はちょっぴり眠くなってしまうかもしれませんが、いろんなシチュエーションを取り入れて大人疑似体験にお供するのも楽しいですね♪