新入社員研修

考えて行動できる新入社員になるために

新入社員が配属後、1年未満の間に受ける指摘の中で多いのは
・何言ってるのか分かない
・もっと周りを見て
・言ったものと違う
・報告、連絡、相談が足りない 等々。
入社したての社員は初めての環境で知識もなく真っ暗闇を歩いているようなものです。できれば先輩の皆様には育てるという意識を持って言葉を発して頂きたいと思うことも多々ありますが理由あっての事だと思います。

では逆に新入社員を迎えた先輩方からお話を伺うと
・自分で考えて動いてほしい
・何でも聞けばいいと思ってる
・何で私に相談しないかな?
・パニックになってます。
・メモしないんです 等々。

そんな現場の声をふまえ今年も「仕事の的確な推進スキル」をアップデートいたします。

簡単に内容を紹介しますと
新入社員が
「情報整理」

「結論・行動決定」

「伝え方」
の三段階を学び、根拠を元に自分の考えを伝えられるようにするものです。

具体的な演習を通して
・目的をふまえた情報収集(質問)や情報整理の実行
・ロジカルシンキング(マトリックス、ピラミッド、MECE(プロセス)等)を利用した結論・行動の決定
・PEPスキルを利用したわかりやすい伝え方
の理解を重ねていきます。
結論や行動に「なんで?他には?これによってどうなる?」とソクラテス問答法とまではいかないにしても、
「これで本当にいいのかな?」「こういうケースだったらどうなる?」と自分で考え根拠ある行動に繋げるための内容です。

この中で先輩からご指摘頂きました
・自分で考えて動くこと
・誰に相談することが適切なのか
・パニック(混乱)している理由は何なのか
・なぜメモが必要なのかについても考えます。

経験のあるフィールドと初めてのフィールドではアプローチやメンタル状態が異なることを配属前に体感頂けることもプログラムの魅力の一つです。

磨きをかけるために推敲して参ります。

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こういう悩みがあります、こういう内容を含めてください、というご要望があれば是非お知らせください。心よりお待ち申し上げております。